教育実践コラボレーション・センターへようこそ。
教育実践コラボレーション・センターは、教育現場から寄せられる具体的な課題に対し、異分野の研究者や実践者が力を合わせ、教育学研究科として組織的に応答していくための拠点として、2007年に設立されました。
Activity
センターの活動
学校教育改善ユニット
学校教育における問題を解決するためには、実践家と研究者との対話や共同研究、様々な分野の研究者の連携が不可欠です。本ユニットでは、連携校との共同研究、京都大学内における連携、理論と実践の往還を通じて、学校教育の現場における問題の解決、学術面での発展を目指しています。
新しい教育関係ユニット
学校や家庭における新しい教育関係とはどのようなものか、そうした関係は個々人にとってどのような意味をもつのかについて考えています。教育関係とは、教師・児童生徒関係、親子関係のみならず、友人関係、パートナー関係、カウンセラー・クライエント関係、学校・児童生徒関係など、教育にまつわるさまざまな関係を包含するものと捉えています。
学習空間創造ユニット
図書館や博物館、公民館等の施設や子ども食堂やシニアカレッジ等の事業が行われる場所、あるいはカフェや街路等の日常生活の場といった、学校の外側にある空間における人間形成について研究しています。
国際関係ユニット
教育のグローバル化・世界化の進展を踏まえ、国内・国外の国際的な学術研究や教育実践の取り組みと様々な形で交流することにより、国際的に教育の理論と実践を往還した研究・教育活動を行うことをめざしています。
E.FORUMユニット
現在の日本においては、学校や地域の教育改革を推進するスクールリーダーの育成・力量向上が求められています。E.FORUMでは、各種の研修や実践交流の機会を提供することによって、教師のライフコース全体を見通した力量向上のネットワークを築くことをめざしています。


















