西岡 加名恵教授(運営委員)

教育方法学:カリキュラム論、教育評価論

 

学校のカリキュラム(教育課程)は、社会に存在する文化から次世代に伝えたい部分を選び取って組み立てられる。そのような選び取りがどのように行われているか/行われるべきかに関心を持っている。
英米における実態調査や、日本の学校でのアクション・リサーチ(開発研究)を進めている。
主な著書は、『教科と総合に活かすポートフォリオ評価法』(単著、図書文化)、『総合と教科の確かな学力を育むポートフォリオ評価法・実践編』(共著、日本標準)、『新しい時代の教育課程』(共著、有斐閣)。