石井 英真准教授

教育方法学:学力論、授業論、教育評価論

 

日米のカリキュラム研究、授業研究の蓄積に学びながら、学校で保障すべき学力の中 身とその形成の方法論について理論的・実践的に研究している。特に、授業を硬直化させるのではなく、むしろ柔軟で創造的なものにするような、目標の明確化とそれに基づく評価のあり方について考えている。

主な著書に『現代アメリカにおける学力形成論の展開』(単著・東信堂)、『〈新しい能力〉は教育を変えるか』(共著・ミネルヴァ書房)などがある。