福井 佑介准教授

参加プロジェクト
学習空間創造ユニット

図書館はどうあるべきか、という言説を含め、情報や資料の取り扱いに関する思想や制度に焦点を当てて、歴史や法の観点から研究を行っている。


主要業績:『図書館の倫理的価値「知る自由」の歴史的展開』(松籟社、2015年)、「日本公共図書館史研究の視座と展開:1930年代から2010年代までの研究史」『図書館研究の回顧と展望』(松籟社、2020年)など。

平成25年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基礎研究A「学校を中心とする教育空間における力動的秩序形成をめぐる多次元的研究」