奥村 旅人講師

学校教育システムの“外側”で生じる人間形成について考察しています。  とりわけ、労働という営みや(被)雇用という状態と関わって行われる教育に関心を寄せており、現在は「労働学校」や企業内教育、あるいはサークル活動といった教育/学習活動が、人の生において持ち得る意味について研究しています。
 
主な業績として、『社会教育・⽣涯学習論』(ミネルヴァ書房、近刊)、「⾃⼰教育の空間・場所としての労働学校」(京都⼤学⼤学院教育学研究科、博⼠論⽂、2023年)など。

平成25年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基礎研究A「学校を中心とする教育空間における力動的秩序形成をめぐる多次元的研究」