服部 憲児准教授

教育行政学分野:大学教育の改善と教育政策

大学教育を改善するための方策について、教育政策の視点から研究を進めている。
欧米(主にフランス)における高等教育の大衆化に伴う諸問題への対処法、日本の大学現場における教育改善の取り組みなどに関心を持っている。
近年の成果としては『フランスCNEによる大学評価の研究』(大阪大学出版会、2012年)、『大学を変える、学生が変える』(共著、ナカニシヤ出版、2012年)、『高等教育論入門』(共著、ミネルヴァ書房、2010年)などがある。